「ぺ」のヒトビト

宮澤大和​(作・演出・詩人)

1995年生まれ。千葉県出身。

早稲田大学入学後、俳優、劇作、演出として活動をはじめる。

俳優としては、中野志朗(文学座)演出『例外と原則』(ベルトルト・ブレヒト)、しあわせ学級崩壊『禁煙/ドリル/オワリの国』などに出演。2019年にはオーストラリアに渡豪し、現地のアーティストとともに創作活動を行なった。


近年は、劇作と演出を活動の中心に据え、詩的なテキストを演劇に立ち上げる手法に定評がある。
ぺぺぺの会では、『一人称^自分』、『夢の旧作』、『ほゑあ・いず・つん?』、『9.807』『No.1 Pure Pedigree』を劇作・演出。『夢の旧作』はシアターグリーン 学生芸術祭vol.13で優秀賞を獲得。2020年には、『信仰、未知と差異のデマゴーグ』が第一回呆然戯曲賞自由部門を受賞。

詩人としても活動。朝日新聞「あるきだす言葉たち」(2019.10.2付)に詩が掲載されるなど、活動の幅を広げている。

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石塚 晴日(俳優)

​​1997年生まれ。新潟県出身。

​12歳から地元新潟にて演劇活動を行なう。

高校時代にアングラ・不条理演劇に目覚め、高校演劇界の寺山修司と呼ばれていたと自称する。高校時代から積極的に新潟の演劇祭に参加し、演出として様々な賞をもらった、と自分では言っている。

2017年には、『近代能楽集』(三島由紀夫 作)を演出し、新宿眼科画廊にて上演。能楽の手法と現代音楽を融合させ、公演を成功させた。

ぺぺぺの会では、おうち公演『わたし』を作演した。また、ぺぺぺの会の全ての公演に、俳優として参加。

​劇団四季が好きで、全作品の歌を暗記している。
稽古場のすみっこの方でいつも歌っている。

Twitter:@DnIySaNnEY

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佐藤 鈴奈 (俳優・ものづくり・舞台監督)

​​1997年生まれ。千葉県出身。​

​学生時代は早稲田大学の劇団木霊に所属。
現在は、​主に俳優として活動しており、主な出演作に、いいへんじ『つまり』、キコ/qui-co.『鉄とリボン』『十二月の蜘蛛と火曜日のオルガン』、譜面絵画『わたしたちの ひかりの いえ』、団塚唯我監督作品『此処に住むの素敵』(門真国際映画祭 優秀作品賞)などがある。

ぺぺぺの会では、旗揚げ以降全ての作品に俳優として参加。

​大の甘党なので、甘い物以外はたべられない。

甘い物以外をたべると、アレルギー反応を起こしてしまう小さなものを手作りするのがすきで、ぺぺぺの会の物販は、ほとんどれいながつくっている。

最近は、プログラミングを勉強したので、どんなホームページでも作れるようになった。

舞台監督もやります。


twitter:orange31455224

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熊野美幸(俳優・宣伝美術)

1997年生まれ。千葉県出身。

高校から演劇を始め、現在まで俳優として活動している。主な出演作に、岸田国士作『紙風船』(劇団個人主義)、三島由紀夫作『近代能楽集』「葵上」「道成寺」(イチロク企画)、がある。

ぺぺぺの会では、『おうち公演』『夢の旧作』『ほゑあ・ゐず・つん?』に出演した。

地元千葉県の高校演劇のワークショップに、毎年アシスタントとして活動し、地元の高校生たちの作品作りをサポートしている。

とくに千葉県12地区の高校演劇に熱い思い入れがあり、高校演劇を愛している。

自らも千葉で大学生に向けたWSを企画するなど、ワークショップづくりが得意。仮フライヤーやWSフライヤーなどの宣伝美術もやる。

絵やデザインが好きだけれど、Adobeはアドベエと読んでしまう。


Twitter:@e_noizu_3

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有間 絵未(演出助手・ヘアメイク・衣装)


​​1997年生まれ。新潟県出身。

9歳から劇団APRICOTでミュージカルを始める。

高校生のときに、新潟市北区文化会館ミュージカルにて、演出助手を務める。千葉大在学中には、専門学校とダブルスクールし、ヘアメイクやネイルアートの専門技術を学ぶ。

現在は、その専門技術を活かし、地域の劇場スタッフとして活動している。

主な外部団体での作品に、十六夜基地田中花子企画『うだウダ』(作・演出)、 wokome『朝の在り処』(ヘアメイク) しあわせ学級崩壊『1001100000110101000100101 』(衣装)、コンプソンズ『ノーカントリーフォーヤングメン』(演出助手)がある。

千葉大学では、狂言について学び、『創作狂言「里見八犬伝 其ノ壱(エピソード0)」』に俳優として出演。

二胡の演奏とジャグリングが得意。​
冬は、手がみかん色になる。


twitter:@rima21pepepe

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鈴木南音​(企画・制作・動画編集)

1995年生まれ。千葉県出身。

高校時代、友達にじゃんけんで負けて高校演劇から演劇活動を始める。

制作として主に活動しており、うさぎストライプ『ハイライト』(運営)、世田谷パブリックシアター『地域の物語』(制作スタッフ)、思考動物『ルルコのおはなし』(スタッフ)、青年団+無隣館『カガクするココロ』(制作補佐)などで活動。早稲田のどらま館の制作スタッフ。

演劇と社会の関係性についてあれこれと考えており、これまでに学生に向けたWSの企画・アシスタントを行なう。2017-2018は島根県の過疎地域に住む小学生に向けた公演にスタッフとして参加(文化庁「芸術家とこどもたち」)。また、毎年千葉県高校演劇12地区のWSのアシスタントを務め、小学生から高校生までの、それぞれのWSのアシスタントとして活動。

日本劇作家協会戯曲セミナーの3期生(2016年度)2020年度は江原河畔劇場無隣館4期生(制作)として、豊岡を中心に活動。知念大地大道芸のサポートスタッフや劇団速度のKIAC滞在への参加など。

​社会学・会話分析の研究者として、「見ること」「描くこと」についてこれまで研究。千葉大学では学府長から表彰され、答辞代表をつとめた。白目を向きながら今日も論文を書く。


twitter:@Minart_Suzuki

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研究について:https://researchmap.jp/minatosuzuki





木村 りな (照明)

​​ 1997年生まれ。滋賀県出身。

高校演劇部時代に先輩の姿に憧れ、裏方を活動の中心に据える。

年に1度、滋賀県の高校演劇部を母体とした劇団ひととせで、地元滋賀に根づいた公演を行なっている。

主な公演に、劇団ひととせ旗揚げ公演『ひととせのはじまり』、『わが町』(ソーントン・ワイルダー)、劇団個人主義『吹っ飛ぶほどの愛、ありったけのありがた迷惑』がある。
2018年は、千葉で企画公演を自ら主催。ぺぺぺの会では、『夢の旧作』の照明をした。

舞台のエンターテインメント性を大切に、作品作りを行なう。
​ジャニーズが大好きで、寝る間を惜しんでうちわ作りに励んでいる。